1.06.2009

イタリア旅行 五日目 in フィレンツェ part 2

 

 

 

 
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午後からは、フィレンツェの象徴的な建物、ドゥオモへ。 正式名称、「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」 内部の観覧は、無料で。 屋根部分のクーポラに上るには、数ユーロかかります。 ここでも、体力を使って登ります。 見た目通り、かなり長く、ちょいメタボな私は、相当しんどかった。 途中で、休憩をしている方もちらほらいました。

長い長い上りの後は、ちょうど天気もよく、絶景が広がります。 
ここは、ちょっと前に、叩かれてた女子短大生が落書きしていた所。
今も、すごくたくさんの落書きがありました。

その後は、「サバティーニ」の本店の前まで行った後、ブランド店がひしめく通りで、ちょっと奥さんのお買いものにお付き合い。

天気も良いので、2度目のピッティ宮 -> ボボリ庭園を目指しましたが、15:30で入場は終わりとのこと・・・ 急遽、隣の美術館めぐりに変更しましたが、ここも相当広く、見るのには一苦労。

夜は、「Trattoria Gabriello」へ。 リボリータと牛の煮込みですが、やっぱ、店によって味も違いますね。 こぎれいなお店でしたが、味的には、ちょっとインパクトに欠けます。 お隣の日本人の男性が、500gのビステッカを頼んでたので、その大きさをチラ見しましたが、やはりかなりの大きさ。

美しいフィレンツェの夜景ともこの日が最後です。 古都みたいな感じで、過ごしやすい街でした。

イタリア旅行 五日目 in フィレンツェ part 1

 

 

 

 
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この日は、フィレンツェ最終日。 満を持して、ウフィッツィ美術館へ。 ここも普段は、行列の絶えない美術館らしいが、不況のあおりで、行列は一切なし。

ボッティチェッリ、ダ・ヴィンチ、ラファエロ、カラヴァッジオなどの貴重な絵画を満喫できます。 これらの絵画を見てると、やはりイタリア人は、美形だなあと思ってしまう。
ここも写真撮影は禁止されてるので、絵画、一点一点を思い出に残したい人は、本を買っていきましょう。 かなり広いので、ゆっくり見て回ると、3時間を費やし、もうお昼。

近くのシニョリーア広場に面した、「カフェ リヴォワール」でお茶がてら、軽食を取ることにしました。 ここは、老舗のカフェで、うちは、チョコラータが有名だと、お店の店員さんに教えてもらいました。 ってことで、チョコラータ等を注文。 歩き疲れた体に、めちゃ甘い飲み物は、うれしい。 いい栄養補給になりました。

寒空の中、がんばって外で食べている日本の大学生らしき女性の団体もいましたが、乞食のおばあさんに、お金をせびられてた。。。

1.05.2009

イタリア旅行 四日目 in フィレンツェ

 

 

 

 
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この日は、斜塔を見に、ピサへ移動です。 フィレンツェからLocal電車で、約1時間。 ホテルで、電車の時間を聞いて行きました。 30分毎くらいには、出ているよう。 降りる駅は、「Pisa Centrale」。 Livorno行きの電車の途中停車駅にもなってます。 乗る前に、打刻をするのを忘れずに。 黄色の機械で打刻できます。 窓口で買ったから、大丈夫かなあと思ってたら、打刻してないやんと駅員さんに怒られてしまいました。 明らかに不慣れな旅行者に見えたようで、罰金€15は、勘弁してもらえました。 ピサの駅から斜塔までは、タクシーが無難。 片道€7くらい。(斜塔周辺以外は、特に見るとこないし。)

ピサの斜塔に上るには、事前予約が必要です。 ちなみに、ここの係員の態度も、良いものではない。 斜塔に一歩足を踏み入れると、それだけで、平衡感覚を奪われ、立っているのもつらいです。 傾いた家に住んでいると、健康を害するというのは本当のようです。 内部は、らせん状の階段が大部分を占め、そこを頂上まで登っていきます。 平衡感覚がないので、階段を上がる作業もつらい。

昼食は、駅周辺のピザ屋さんへ。 ウェイターのおじさんは、英語が全く通じず、ちょっと大変そうでした。

フィレンツェに戻ってからは、駅周辺を探索。 有名らしい「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」へも行きました。 その後は、ダヴィデ象を見に、アカデミア美術館へ。 普段なら行列が出来て、入るのも困難な美術館らしいですが、行列は全くなく、あまりの寂しさに最初入口を通り過ぎてしまいました。 中は、写真撮影は禁止。

ダヴィテ象は、遠くからもその大きさがよくわかり、圧倒的な存在感。 空いてたので、10分くらい椅子に座って、休憩がてら眺めてました。

夕食は、ヴェッキオ橋周辺の「Buca dell'Orafo」へ。 この旅の中で、一番おいしかったレストランです。 半地下にある隠れ家的雰囲気のレストラン。 ポルチーニ茸のパスタを注文しようとしたところ、もう季節はずれなので、ありませんとのこと。 代わりに、今シーズンの、アンティチョークがあるよとのことなので、その、タリオリーニを注文。
この牛の煮込み料理も絶品。 値段もそんなに高いという訳ではなく、フィレンツェに行く予定の方は、ぜひチェックを。

http://allabout.co.jp/travel/travelitaly/closeup/CU20070803A/

このallaboutの記事中の左の方が、サーブしてくれました。 料理もおいしく、雰囲気もよく、かなりくつろげます。

イタリア旅行 三日目 in フィレンツェ part 2

 

 

 

 
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ヴェッキオ橋の横を抜けて、ピッティ宮殿へ足を延ばしました。 チケット販売所のオバハンの態度は、超悪い。 天気も悪かったので、ボボリ庭園への入園は、また後日にしました。

予定を早めて、ヴェッキオ宮殿へ。 ここに展示している絵画は、一つ一つが大きく圧倒されます。

夕食は、ガイドに載ってた「Le Mossacce (レ・モッサッチェ)」へ。 お客さんは、ほとんど現地の人で、現地の定食屋さんといった感じ。 開店直後に行ったら、一番乗りでした。

4人テーブルの席に二人で座ってたら、店はすぐに一杯になり、相席になりました。 一人のお客さんは、おじいさんですが、我々が二人で食べた料理の倍の量くらいの量を平らげていきました。 もう一人は、若いOL風でしたが、それでも、前菜・パスタ・肉を平らげていきました。

さて、頼んだ料理。 フィレンツェ名物のステーキ、Bisteccaはある?と聞いたところ、「はい、あります。 500gから。」 別のお店でも聞いてみましたが、どのお店でも、500gからとなってたので、食べる機会はありませんでした。

結局、リッボリータ(豆と野菜の煮込み)、トリッパ(牛の胃袋の煮込み)、牛肉の煮込みを注文。 リッボリータは、胃にやさしく、疲れた体に心地よいです。 トリッパも牛肉の煮込みも、うまみをうまく閉じ込めてて、かなり美味しい。 値段も安く、手軽に美味しい料理を堪能できます。 そのまま東京に移転してほしい感じ。

イタリア旅行 三日目 in フィレンツェ part 1

 

 

 

 

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この日は、緊張の伴う日、ヴェネチア→フィレンツェへの電車での移動です。 イタリア語は、全く喋れないので、インターネットで事前に予約です。 http://www.ferroviedellostato.it/ で簡単に予約できます。 予約したら、バウチャーをプリントして持っていくのを忘れずに。 *これだけ*が、自分が予約したことを証明する手段です。

ヴェネチアからサンタ・ルチア駅までは、船で移動。 時間が読めないのでかなり前に出ました。 船の各駅ですが、地元の人が通勤のため、どんどん乗ってきます。 ここでも、切符が必要なので時間券を買っていなかった我々は、€6.5(each)支払いました。 やっぱ、24時間 or 36時間券は、有効な手段かも・・・

小雨の中、ユーロスター出発一時間前には、サンタ・ルチア駅に着きました。
こっからがかなり長い。 日本のJRは、何時に、どのプラットフォームから、どこ行きの便が出発するか通達してくれるのですが、イタリアのは、どのプラットフォームかを、なかなか教えてくれない。 

ちなみに、プラットフォーム = BIN で表現するようです。(見てれば、誰でも判る)

出発15分前になっても、BINに表示が出ないので、さすがに不安になり、窓口に聞きに行った所、「BINに表示されるから、まあ、待ってて」とのこと。 出発時間5分前になって、出発が30分遅れるとの放送の後、出発予定時刻10分後に列車が到着しました。 んで、結局、15分遅れくらいで、出発。 う~ん、めっちゃアバウト。。 これで、この国のビジネスが成り立ってるのが、ちと不思議になった。 BINには、決定した時点で出るので、言語に自信がない人は、ひたすら、BINの表示に注目しましょう。

電車内ですが、いたって普通。 成田エクスプレスと同じくらいの広さの荷物スペースがあり、スーツケースは、そこに、チャリのワイヤーキーを使って、ロックしてました。

12時過ぎくらいには、フィレンツェに到着。 ローマ終点の電車だったので、警戒心から寝ることはできませんでした。 

ヴェネチアから来た我々からすると、フィレンツェはかなり都会。 どの家も石造りの家で、興味深い、見るからに歴史の深そうな街並みです。 

現地に到着したら、まず使うのは、タクシー。 発音も微妙なので、喋れない人は、ぜひ、ホテルの予約表はコピーして行きましょう。 そこにホテル名も絶対載ってます。
u2aokiは、「PLAZA HOTEL LUCCHESI」を書いた紙を見せながら「ルチェッシ? まで行って。」とタクシーの人に伝えたら、「ああ、ルッケージね」と言いなおされました。 

ホテルに、バックを預けて、やっとこさ、腹ごしらえ。 本には載ってませんでしたが、外見がかなり良い雰囲気のAngelsというお店に入りました。 味も、雰囲気もかなりGood。

http://www.ristoranteangels.it/

トマトソースのニョッキと、ボロネーゼのタリアテッレ。 ボロネーゼも複雑な味で、かなり深い、いい味。 これは、日本では味わえない味かも。 万が一、機会があれば、作り方を是非教えてもらいたい。

ここのお店は、ローカルの人が多いけど、お昼時は、みな、パスタだけを食べて出て行ってます。

日本の雑誌にも紹介されていないけど、かなり美味しいお店だと思うので、行く機会のある人には、ぜひ行ってもらいたいお店です。

腹ごしらえをした後は、山登り。 ミケランジェロ広場まで、歩いて行き、写真をパチリ。 歩きでは、勾配は、結構きついです。 貼り合わせたような橋は、ヴェッキオ橋です。 なんとなく、ラピュタっぽいです。