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4.11.2006

注油してみた

最近、蝶番(ちょうつがい)がキィーキィーうるさいことに気づきました。
うちのドアは、写真のような蝶番が、1つのドアに、3箇所ついてます。

とりあえず、チャリ用に持ってた KURE 5-56で注油してみる。
すると、フッ素コートに引き続き、すごい効果。
まんべんなく注油すると、音が全くなくなりました。
すげー。さすが、KURE556。 オールマイティ~

ただし、家の中で、注油が効きそうだけど、決して、注油してはいけない場所があります。

それは、ドアの鍵穴。 注油しちゃうと、大変なことになるみたいなんで、注意しましょう。

4.09.2006

DIYでフッ素コート

今週は、気になっていることの1つの、「台所のシンクの茶渋」対策を行うことにしました。

人造大理石になって、シンクが白になったせいか、汚れがとても目立つようになりました。
特に、目立つのは、紅茶や緑茶の茶渋です。 まあ、キッチンハイターで、落ちるんですが、またすぐ付いちゃうんでなんとかしたい。

対策として、フッ素コートでコーティングすることにしました。

業者に、依頼する手もありますが、コーティングのためのスプレーも販売されています。 
その名も「ヨゴレン」!! 業者さんに依頼すると、結構お金取られちゃうし、これを使って、DIYです。

通常の物体の表面は、結構凸凹が多いので、その凹部分に、汚れが溜まっちゃうみたい。
それをフッ素でコーティングすることによって、凹凸をなくして汚れが付着しないようにしてやろうって寸法です。
車のフッ素、ガラスコーティングと同じ原理かな。

施工するのは、結構、簡単にできました。 終わった後、しばらくは、フッ素くさい。 なんとなく歯医者を思い起こさせる匂い?? 

いや~、思惑通り、水をはじいてくれて、茶渋も付かなくなったし、よかったよかった。

4.08.2006

防草シートで手間いらず

東京のちっちゃな我が家の土地でも、約 50cm、隣家と離れている土の部分がある。
50cm離すのは、民法で定められてるのと、延焼防止のため、将来メンテの時、足場を組む必要があるため等。
なので、土地を探すときも、間口 - 1m が実際に建てられる建物の幅ということを知らないと、後で、後悔しちゃうかも。
建売とかで、ありえない間隔で、建てているところがあるけど、将来、そこの間の壁のメンテは、どうすんだ?って見るたびに、思っちゃう。

そんな狭い隙間の土地にも、やっぱ、生えてくるんだな。 雑草。

元来、片付けに関しては、怠け者。 O型の血がそうさせるのか、結構、部屋や、机は、散らかってる。
たぶん、雑草が増殖しちゃっても、見てみぬフリってことになっちゃいそうなので、先に対策。 出てくる前に、滅する。 なので、買いました、防草シート。

購入したのは、「ザバーン」という製品。 それを土に固定するため、固定ピンも一緒に買いました。その時は、まあ、中間の20cmの奴でいいかなあと適当に選んでました。

この時点では、この後に起こるアホな失敗のことについては、全く考えてませんでした。。。

シートも届き、とある日曜日、シートを敷く作業を行いました。 切って、敷くまでは、順調。 カッター、ハサミで切るって、小学校の頃の、図画工作を思い出して、けっこう、楽しい。 さて、うまく切れて、敷けたし、固定ピンで、固定しようかね。

金槌で、カンカンカンカン叩き込んで行きます。 敷く箇所、3箇所の内、2箇所は、問題なく固定できました。 さて、残り1箇所。 もうちょっとです。

叩いていると、何かに、ぶつかったような手ごたえ。 硬い岩でもあったかなあと思い、ちょっと強く叩くと、明らかに変な手ごたえ。。。 な~んだ? この微妙な打感は? と思って、ピンを抜いてみると、土から、空気が出てきます。シューって。
ん~?? 何? しかも、匂いあるよ。。。 まさかっ???

この時ばかりは、血の気が引きました。 とりあえず、そっと、刃渡り(?)20cmのピンをもう一度刺して、半泣き状態で、ガスの大元の元栓閉める。(外にある元栓ね。) で、大至急、東京ガスに電話!!! 

自分のバカな失敗のせいで、東京ガスさんには、日曜に緊急Call上げて、大変ご迷惑をおかけしましたが、無事、ガス管、直して頂きました。 ほんと、すみませんでした&ありがとうございます。 勉強料は、飲み、5回分くらい。 

教訓) ガスが漏れている箇所が確認されたら、濡れタオルを患部に被せて、外のガス栓閉めて、即、ガス屋さん呼びましょう。

自分のバカ・・・って、何度も思った一日でした。

4.06.2006

視線を隠すガラス~型ガラス

窓ガラスを選ぶ際、断熱性能の他に、居住性に密接に関わる重要な選択肢があります。

それは、どのガラスを、型ガラスにするか? 普通のガラスにするか? という選択。 型ガラスとは、光は通して、視線は遮るガラスのこと。 霞ガラス(かすみガラス)とも言うのかな? 詳しい違いは、わからないけど、視線が隠れるかが、重要な点。

東京の場合は、プライバシーを確保するため、全部、型ガラスにするのも、ありかも知れません。 実際、TV番組のドリームハウスで建てていたある女性の方は、そのようにしていました。

我が家の場合は、型ガラスにしたのは、とりあえず、風呂場の窓ガラスのみ。
その他は、すべて、通常のガラスにしました。

さて、いざ、住んでみると、ここは、視線遮りたいな~とか、ここからでは、景色見えないし通常のガラスの意味がない・・・、とか出てきます。 そんな時、役に立つのが、ガラスフィルムです。

うちも、利用させて頂いて、通常のガラス→型ガラス風に、変更しました。
素人がやったので、仕上げは、あまり良いものではないですが、値段は、フィルムの値段のみなので、迷っている方は、まず、通常のガラスを購入して、後に、フィルムを自分で貼るというOptionも考慮に入れたほうが良いかもしれません。 型ガラスから、通常のガラスへの変更は、どうやってもできませんしね。

ただし、僕の感覚では、都心の家で隣家との距離が近い面の窓は、ずっと、型ガラスでもよいかな~と思います。 

3.25.2006

吸水壁

竣工当時から、気になっていた所がありました。
それが、トイレの手洗い器の上の所。

この構成だと、手を洗う時、どうしても水滴が、クロス張りの壁に直接掛かってしまうんです。 住みはじめて、わずか、4ヶ月ほどですが、掛かった水滴が、クロス上で染みになるようになりました。

考えた対策は、1)ステンレスの板で覆う  2)珪藻土タイルで覆う の2種類のOption。

ちょっと悩んで、珪藻土タイルで覆うことにしました。
前回と同様、サメジマコーポレーションの珪藻堂から、今度は、8cm x 8cm のタイルを購入。

接着には、ちょっと強力な両面テープを使いました。

出来上がりは、こんな感じ。



どうでしょう~?
ちょっと、タイルの色が明るすぎるかも知れませんが、狙いは、タイルそのものではありません。
Option 1のステンレス板だと、水垢が付いちゃって、掃除が面倒だけど、珪藻土タイルだと水、そのものを吸ってくれます。Stain-lessというくらいだから、水の染みもつけないでよ~と思うんですが、錆が付き難いという意味のStain-lessだそうです。

こんなに多く水が壁に掛かってしまっても・・・



30秒後には、見事にこの通り。



気になってた所が一つ、解消できたんで、今日は、スッキリでした。

3.20.2006

引っ掛けて収納(アラカワグリップ)

書斎に、服とか、かばんを掛ける所が欲しくなって、荒川技研工業のシステムを購入しました。

総重量30kgまでは、引っ掛けておけるので、ワイヤーを追加すれば、もっと、収納を増やすことが可能です。 

が、、度が過ぎると、ヘンテコになってしまうので、今の所、ワイヤーは、3本です。

自分で、天井付近に取り付けたのですが、取り付けが意外と大変。 

まず、柱、または、下地がないと、取り付けは不可能です。
アンカーがあれば、ある程度は持つと思いますが、許容荷重能力は、落ちてしまうと思います。

カーテン屋さんとかは、柱を探すのに、壁を叩いて、トントンという音が微妙に変わるのを判断基準にしているようですが、最近は、柱を探すのに、便利で、より確実な道具があります。

その小道具の名は、「スタッドセンサー」です。 これを使うと、どこから、どこまでが、柱か、ズバリ探知することが可能です。 この部屋の場合、天井付近にしか、ちょうど良い柱がありませんでしたので、そこから、垂らすようにしました。

木ネジを使って、取り付けるわけですが、さすがに手動では、不可能で、下穴+ネジ締めを、電動ドリルドライバを使って行い、取り付けしました。

Coolな収納なので、他にも付けられる所があれば、付けたいと思います。