6.29.2006

つかんだ?

パスタマシンを買ってから、4週に3回は、作るようにしてきました。

なんとなく、コツらしきものを掴んだ? かも知れない。

まずは、こねる作業。

配合は、ここの配合で全く問題ないと思う。
ただし、塩の量、卵の大きさによって、手にくっつく割合が違ってくるので、微調整が必要です。

まずは、そのまま捏ねていって、あまりに手にくっついてどうしようもない時以外は、そのまま何も足さずに捏ねていくのがよいと思う。 くっつきすぎる時は、小麦粉を徐々に加えてく。 捏ね続けていると、だんだんと、手とかにくっつくのがなくなってきます。 なるべく、配合分より、小麦粉を増やさない。 ここは我慢が大切です。

失敗したMy過去事例で、ここで小麦粉を大量に加えすぎちゃた場合がありました。
そうすると、この時点で、水分の足らない皮膚のようになってて、食べても当然、粉っぽくて不味い。

次は、寝かしの作業。 特に注意点は、ないと思います。

次の工程は、延ばしの作業。

僕の場合、通常のスパゲティを作るのか、タリオーニ(フェトチーネより、ちょい幅せまい奴)を作るかによって、厚さを変えてます。

通常のスパゲティの場合は、ダイヤル3まで。
タリオーニの場合は、ダイヤル4まで使う。 

ちなみに、ダイヤルが大きくなればなるほど、薄く延びます。
ここは好みの問題なので、もっと薄いのが良い人もいるかも知れません。
ただし、薄ければ薄いほど、カットするとき、カットする面積が大きくなってめんどくさいです。

さて、延ばした後、ここが今までの経験で気づいた超重要な点。 

カットする前に、5分くらい放置して、乾燥させる。」 
と、カットする時に、くっつくのを防げて楽です。 

さて、カット。 ここでの注意点は、やはり、麺と麺がくっついて、どうしようもなくなっちゃう事態にならないように気をつけること。 気を抜いてると、あっという間に、ダンゴになってしまいます。(乾燥なしの場合は、特にそうでした。)

カットする場合、丹念にくっついた麺同士を離していかないといけないので、めんどくさがりには、タリオーニの方が楽。 ダイヤル5まで使って、エンジェルヘア並に細いスパゲッティを作ったときなんか、切り離しの作業が超めんどくさく、その苦労の割には、あまり美味しくできなかったので、かなりガッカリしました。

タリオーニの場合、切り離した後、ねじれがないように、置いておかないと、食べたときの食感がよくないっす。 でも、普通のスパを切り離すのに比べると、相当ラクチン。

という訳で、めんどくさがりの僕は、タリオーニ率が高いです。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

いやぁー、アナタのマメさには頭が下がります!たしかにこの写真はウマそー!今度、うちに作りに来て下され♪

u2aoki さんのコメント...

たまには、fukiさんの代わりに料理でもしてあげて下さい。

ご馳走するのは、ソースの研究してからやね :-P