1.05.2009

イタリア旅行 三日目 in フィレンツェ part 1

 

 

 

 

Posted by Picasa


この日は、緊張の伴う日、ヴェネチア→フィレンツェへの電車での移動です。 イタリア語は、全く喋れないので、インターネットで事前に予約です。 http://www.ferroviedellostato.it/ で簡単に予約できます。 予約したら、バウチャーをプリントして持っていくのを忘れずに。 *これだけ*が、自分が予約したことを証明する手段です。

ヴェネチアからサンタ・ルチア駅までは、船で移動。 時間が読めないのでかなり前に出ました。 船の各駅ですが、地元の人が通勤のため、どんどん乗ってきます。 ここでも、切符が必要なので時間券を買っていなかった我々は、€6.5(each)支払いました。 やっぱ、24時間 or 36時間券は、有効な手段かも・・・

小雨の中、ユーロスター出発一時間前には、サンタ・ルチア駅に着きました。
こっからがかなり長い。 日本のJRは、何時に、どのプラットフォームから、どこ行きの便が出発するか通達してくれるのですが、イタリアのは、どのプラットフォームかを、なかなか教えてくれない。 

ちなみに、プラットフォーム = BIN で表現するようです。(見てれば、誰でも判る)

出発15分前になっても、BINに表示が出ないので、さすがに不安になり、窓口に聞きに行った所、「BINに表示されるから、まあ、待ってて」とのこと。 出発時間5分前になって、出発が30分遅れるとの放送の後、出発予定時刻10分後に列車が到着しました。 んで、結局、15分遅れくらいで、出発。 う~ん、めっちゃアバウト。。 これで、この国のビジネスが成り立ってるのが、ちと不思議になった。 BINには、決定した時点で出るので、言語に自信がない人は、ひたすら、BINの表示に注目しましょう。

電車内ですが、いたって普通。 成田エクスプレスと同じくらいの広さの荷物スペースがあり、スーツケースは、そこに、チャリのワイヤーキーを使って、ロックしてました。

12時過ぎくらいには、フィレンツェに到着。 ローマ終点の電車だったので、警戒心から寝ることはできませんでした。 

ヴェネチアから来た我々からすると、フィレンツェはかなり都会。 どの家も石造りの家で、興味深い、見るからに歴史の深そうな街並みです。 

現地に到着したら、まず使うのは、タクシー。 発音も微妙なので、喋れない人は、ぜひ、ホテルの予約表はコピーして行きましょう。 そこにホテル名も絶対載ってます。
u2aokiは、「PLAZA HOTEL LUCCHESI」を書いた紙を見せながら「ルチェッシ? まで行って。」とタクシーの人に伝えたら、「ああ、ルッケージね」と言いなおされました。 

ホテルに、バックを預けて、やっとこさ、腹ごしらえ。 本には載ってませんでしたが、外見がかなり良い雰囲気のAngelsというお店に入りました。 味も、雰囲気もかなりGood。

http://www.ristoranteangels.it/

トマトソースのニョッキと、ボロネーゼのタリアテッレ。 ボロネーゼも複雑な味で、かなり深い、いい味。 これは、日本では味わえない味かも。 万が一、機会があれば、作り方を是非教えてもらいたい。

ここのお店は、ローカルの人が多いけど、お昼時は、みな、パスタだけを食べて出て行ってます。

日本の雑誌にも紹介されていないけど、かなり美味しいお店だと思うので、行く機会のある人には、ぜひ行ってもらいたいお店です。

腹ごしらえをした後は、山登り。 ミケランジェロ広場まで、歩いて行き、写真をパチリ。 歩きでは、勾配は、結構きついです。 貼り合わせたような橋は、ヴェッキオ橋です。 なんとなく、ラピュタっぽいです。

2 件のコメント:

hamaaa さんのコメント...

はじめまして。hammと言います。
bloggerの「次のブログ」を押してみたら、
あなたのブログに飛びました。

いつもだったら外国人のところへ飛ぶので、
日本人のブログに飛んで嬉しかったです。

そして、めちゃめちゃ行きたいイタリアのことが書いてあるし、
写真がとてもきれいなので、
お気に入りに登録させていただきましたw

今時間が時間で眠くて、
写真をばーっとみて、
文章をちょこっとだけ読ませていただいたくことしかできてないんですが、
しっかり時間をとって読ませていただきますね。

長文失礼しました。

u2aoki さんのコメント...

hammさん、初めまして。

お若いのにいろんな所、旅されてるんですねー。 

就職活動、今年は非常に大変そうですが、がんばってください!